Replicator2Xが日本国内で販売

米ブルレーインク日本支社は5月29日、米国Makerbot社のデスクトップ型3Dプリンターの新モデル「Replicator2X」を6月から日本国内で販売することを発表しました。価格は32万5,800円(税込)。ブルレー(BRULÉ)日本支社は、国内での入手が困難な海外の最新商品等を、海外の各メーカーとの直接取引により確保して、日本国内での販売を行っており、BRULÉ保証やBRULÉサポート等のサービスも提供しています。
価格
Makerbot Replicator2:26万4,800円(税込)
Makerbot Replicator2X:32万5,800円(税込)


http://store.makerbot.com/から直接購入した場合の価格ですが、
Makerbot Replicator2:$2,199
Makerbot Replicator2X:$2,799
となっており、現在の為替相場だと日本円で、
Makerbot Replicator2:$2,199.00≒22万1,360円
Makerbot Replicator2X:$2,799.00≒28万1,760円
となり、差額は約4万4,000円になりますが、英語での購入(サイト上でのフォーム入力)の手間や、アフターサポート等を考慮すると、高くない金額になります。その他、個人輸入の場合は、
・送料:1万円程度
・輸送保険
・関税
・消費税(消費税4%+地方消費税1%)
・税関手数料
等もかかります。

また、Makerbot Replicatorの日本国内での取り扱いとしては、日本バイナリー社も有名ですが、こちらの場合は、
・Replicator2X:485,000円
※材料ABS-樹脂(赤及び黒)-各1巻(450g)を含む。
Replicator2:382,000円
※材料PLA-樹脂(ナチュラル透明)1巻(450g)を含む。
送料は3,000円
となっています。日本語マニュアルや、アフターサポート、付属品、保障内容等の違いにより、値段だけで判断するよりは、利用用途等に合わせて総合的に判断する方がよさそうです。