3Dプリンターはオワコン?あの大ブームのその後を検証:第一部

今から4年前の2013年、突如バズワードのごとく「3Dプリンター」が登場しました。クリス・アンダーソンが「MAKERS:21世紀の産業革命が始まる」を書き記し、モノづくりブームの象徴として、3Dプリンターやドローン等が大きく注目されました。
その後ドローンは堅実に市場の拡大をしていますが、3Dプリンターのその後はどうなったのでしょうか?<... more

2万円で買える3DプリンターThe Microは安くて小さいだけなのか?

4月7日(月)にキックスターターに登場した小型の家庭用3DプリンターThe Microは、わずか24時間程度で1億円もの支援金を集め、6日後の4月13日時点では、なんと2億5千万円以上の支援金となっています。これまでも数多くの3Dプリンターが登場してきましたが、The Microはなぜここまで注目されているのでしょうか?
そのヒントは、T... more

飲むのがもったいない?3D技術とウィスキーを組み合わせたらこんなに凄いことに

3D造形技術の一つとして3Dプリンターが近年注目を集めていますが、3D造形技術にも様々な手法があります。その中の一つとして、CNCという手法があることをご存知でしょうか?CNCとはコンピュータで様々な装置をコントロールして造形物を作り出す方式です。例えばドリル等の工作機械の移動量や移動速度等をコンピュータで制御して立体物等を削り出して造形します。Co... more

超速報!!超小型/高機能/低価格と3拍子揃った3Dプリンター「The Micro」がキックスターターについに登場!

先日当サイトでもお伝えして大反響だった、小型で低価格な家庭用3Dプリンター「The Micro」がキックスターターについ先ほど登場しました。当初は2014年3月中にキックスターターに登場と発表されていましたが、若干遅れていたようで、つい先ほど... more

空間に絵を描いて3Dモデリングができる「GravitySketch」

3Dプリンターは買ったけど、3Dデータが作れなくて、その後3Dプリンターは押入れに眠っているという人も以外と多いかもしれません。3Dプリンターが市民権を得るためのブレイクスルーは、誰でも簡単に3Dデータが作れるようになることかと思います。
そんな中、空間に描いたスケッチを3Dデータにすることができる製品が登場しました。専用メガネと赤外線ペ... more

高精細な造形が可能な光造形式の家庭用3Dプリンター「Projet 1200」が登場!

現在家庭用3Dプリンターとして市場に出回っている物はFDD形式(熱溶解積層法)となっており、フィラメントを熱で溶かしてZ軸方向に積層して造形していく方式です。また先日当サイトでもお伝えした2014年の2月に特許が切れたSLS形式(レーザー焼結法)は、粉末状の材料にレーザー光線を高出力で照射して焼き固め造形していく方式です。そして今回3D System... more

強度がすごい!カーボンで造形できる家庭用3Dプリンター「Mark One」が登場

家庭用3Dプリンターと言えば、造形素材はABSやPLA等のプラスチック素材をイメージすると思います。最近では造形素材にも、様々な物が登場しはじめており、家庭用の3Dプリンターでも金属等での造形が可能になりはじめています。そんな中、カーボンファイバー(炭素繊維)での出力造形が可能な3Dプリンターが登場しました。

何気に耳にするカーボンです... more

今すぐ使える低価格な3Dプリンターが欲しければ「ダヴィンチ1.0」

家庭用3Dプリンターの低価格化が止まりません。今回ご紹介する3Dプリンターは、台湾のメーカーXYZプリンティングが製造する「ダヴィンチ1.0」です。価格は69,800円、フィラメントは専用カートリッジで3,280円となっています。アメリカでは$499(約51,000円)で販売されているようです。では、現在公開されている情報をベースにみていきましょう。... more

家庭用3Dプリンターで実際に乗れるカヤックを作った男

3Dプリンターでまず作る物としたら、ちょっとしたコップ等の器やアクセサリーやフィギュア等、手に取れるくらいの大きさの物を創造すると思います。しかし3Dプリンターで、実際に乗ることができるカヤック(カヌー)を作ってしまった人がいます。それも、高額な3Dプリンターではなく、安価な家庭用3Dプリンターを改造して、カヤックを作ってしまいました。

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