3Dプリンターで食品をプリントアウト

先日、火星に住居を3Dプリンターで建築するというニュースがあったが、今度はNASAが食品を3Dプリンターで作り出すプロジェクトの研究に資金投入をする発表をした。長期の宇宙滞在の時に宇宙食が用いられるが、3Dプリンターで食べ物が作ることができれば、調理の食材を作れる以外にも、出力プログラミングによって、アレルギーに配慮したりすることができる。食べ物をプログラミングして、アレルギーや、食感、風味等を調整することができるとは、まさに未来の技術のように思われる。
この新技術を考案したのは、機械工学エンジニアのアンジャン・コントラクター氏。コントラクター氏が勤務するシステムズ・マテリアルズ・リサーチ・コーポレーション(SMRC)社は、NASAから約1,200万円の資金提供を受けることになった。
最初の試作品はピザになる予定。3Dプリンターピザが生まれるのは、そう遠くはなさそうだ。